建学の精神・校訓

理事長あいさつ

いつも感謝の気持ちを忘れない、誠実で礼儀正しい社会人の育成。

本校は平成16年度より男女共学の普通科校として、新たな歩みをはじめました。これからも今日まで脈々と受け継がれた建学の精神「報恩感謝」のもとで、生徒一人ひとりが確かな目標をもち、「躾と規律のないところに教育はない」という教育理念のもと、自分に厳しく、高校生としての基本的生活習慣と学力を身につけ、とりわけ21世紀の社会に貢献できる人材を育成する所存です。

なお、学び舎は四季折々に彩る、二葉山に抱かれた、自然に恵まれた環境にあります。これからは更に教育施設の整備に努めます。

皆様方の一層のご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

理事長 松本豊彦

校長あいさつ

教職員総力を挙げてのHIGHSCHOOL STUDENT DESIGN

本校は、平成25年に創立50周年を迎えます。現在、新校舎の早期完成に向け着々と工事は進んでいます。体育館についても8月20日頃から取り壊しを開始して、新しい体育館が完成する運びとなっております。

平成3年に広島第一女子商業高等学校として創立30周年を迎え、平成9年4月1日に広島桜が丘高等学校現校名に変更されました。平成16年から男女共学となり、現在に至っております。桜の時期には校内に100本以上の桜が毎年咲き乱れ、本校生徒や教職員だけでなく近隣の方たちの目も楽しませてくれます。

さて、昨年度校長に就任し二年目を迎えました。学祖の遺訓のもとに110年引き継がれてきました「敬神崇祖 報恩感謝」に基づいて、昨年に引き続きGRAND DESIGN(学校経営計画)、HIGH SCHOOL STUDENT DESIGNに、本校の教育方針を示しています。また、「躾と規律のないところに教育はない」という教育理念のもと日々実践しております。

新しい校舎や体育館に負けない新しい教育内容の構築を目指して、全教職員が「広島桜が丘高等学校のイノベーション」に取り組んでいます。一つ変えれば、それを取り巻く多くのものが変革するという熱い思いが、アクションにつながっています。

今後も入口(入学)から出口(進路保障)までの一貫した教育を実践してまいりますので、皆様方のご理解とご支援を賜りますようにお願い申し上げます。

校長 上野原作