OB・OGインタビュー

広島桜が丘高校で人生の再スタートがきれました

今こうして、充実したキャンパスライフを過ごしていること、「国語の教師になりたい」という夢を持つことができたのは、広島桜が丘高校に行ったおかげです。中学校時代までは辛く苦しいことばかりで、将来の夢はおろか、高校進学の夢すら厳しい状況でした。
そんな自分を「やる気があるのなら、一緒に頑張ろう」と受け入れ、高校時代だけではなく卒業後も支えてくれた先生方。明るくて面白い友人たち。周りの人や環境に恵まれ、支えてもらったおかげで、楽しく充実した高校生活をすごすことができました。特に、3年間お世話になった担任の先生には、卒業後も相談にのっていただいたり、本当に感謝してもしきれません。広島桜が丘高校へ行って本当によかったと思っています。
将来は、自分の体験を生かし、子どもたちとしっかりと向き合い、子どもたちを全力で支えることができる、広島桜が丘高校の先生方のような教師になりたいと思っています。

島子 昌浩さん

[早稲田大学 教育学部 国語国文学科]
平成20年3月卒業 特進コース

一生懸命頑張ったことで自信がつきました

広島桜が丘高校の一番の思い出は、2年生時のインターハイ出場。バレー部で3年間頑張ったことで、自分に自信がつきました。大学入学後もバレー部に入り、学業と部活の両立を目指して、頑張っています。毎日大変だけど、夢に向かって挑戦していくつもりです。

田中 笑美さん

[中京大学 体育学部]
平成21年3月卒業 総合コース

3年間先生がしっかり支えてくれました

大学に入り、改めて、広島桜が丘高校時代はたくさんの先生に支えてもらっていたことに気づきました。勉強だけでなく、あいさつなどの礼儀、周りの方を大切にすることなど、人として必要なことも色々と教えてもらい、今とても役立っています。

中福 珠萌さん

[広島文化学園大学 看護学科]
平成21年3月卒業 総合コース

高校の3年で精神的に大きく成長できた

広島桜が丘高校ではソフトテニスをしていましたが、そこで、何事も諦めずに挑戦していくことを教えてもらい、精神力や忍耐力を培うことができました。今、技術を競う技能五輪の金メダルを目指し頑張れるのも、そんな力がついたからだと思っています。

大上 達也さん

[マツダ株式会社]
平成21年3月卒業 総合コース