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高齢者福祉を担う人材育成で3者連携


実施日  平成28年12月5日(金)
場 所  ホテルグランヴィア広島



 学校法人瀬戸内学園【広島県瀬戸内高校・広島桜が丘高校】(広島市、理事長/松本豊彦)、広島国際大学(東広島市、学長/焼廣益秀)、社会福祉法人広島常光福祉会(広島市、理事長/柿木田勇)は 12月5日、広島市における高齢者福祉を推進する医療・福祉・介護の人材育成について、連携協定を締結致しました。


 
    
連携協定調印式の様子@

 
連携協定調印式の様子A

 
  

 主な連携内容は、瀬戸内学園が設置する2高校の生徒に、広島国際大学が実施する健康・医療・福祉分野の多職種連携教育を提供するほか、広島常光福祉会が運営する福祉施設で現場体験する機会を提供します。また、2高校の生徒を対象に、広島国際大学への進学希望者が一定条件を満たした場合、広島常光福祉会から奨学金が支給されます(※広島常光福祉会で働く意思のある本学園の生徒に対し、大学で学ぶ4年間、毎月5万円の奨学金が支給され、広島常光福祉会で5年間働けば返済を免除されます)。

 瀬戸内・桜が丘の両校に医療・福祉分野への進学コースを設置する瀬戸内学園と、健康・医療・福祉分野の総合大学である広島国際大学、被爆都市広島で原爆養護ホームの運営など地域に根差した福祉サービスを提供する広島常光福祉会の3者がチームとなって、医療従事者の育成において重要な役割と責任を果たすことが期待されています。


 


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