
1学年の総合的な探究の時間では、生徒の非認知能力(=桜が丘6マインド)を意識し、育成すべくさまざまな活動を行っています。
今回は、大阪の追手門学院高校・創造コースの生徒の皆さんが作成し、商品化した「語れるすごろく」を体験しました。

この「語れるすごろく」は、他者とのコミュニケーションが苦手な人たちが、一緒にボードゲームを行うだけで自然と会話が生まれ、ゴールするまで互いにコミュニケーションをとり続けることができるという優れものです。(基本のルールや流れは通常のすごろくと同じ)

普段はあまりコミュニケーションをとることがないクラスメイト同士でも、この「語れるすごろく」を使えば不思議と会話が進みます。

9/21~9/22に開催予定の本校オープンスクールで体験することができます。
他にも、本校探究の授業で取り扱っている探究教具を体験することができますので、興味のある方はぜひ本校オープンスクールの授業体験に申し込んでみてください。
中学生のみなさんにお会いできることを楽しみにしています。