
令和6年5月にスタートした「松本学園チェンジメーカー育成プログラム」
この企画は、「VUCA時代にイキイキとキャリアを創っていける生徒のための学び・環境を、自らもチェンジメーカーとして主体的に構築していけるリーダー人材を育成する」という目的のもと、松本学園と地域の「今」をよりよくできるプロジェクトを発案・実践せよ!というミッションについて、月1回の教員研修を中心に個々のプロジェクトに取り組むというものです。

そしてスタートしてから9か月が経過した今日、広島桜が丘高校、広島県瀬戸内高校両校から本プログラムに選ばれ始メンバー25名による最終発表が瀬戸内高校で行われました。

最終発表の概要は、発表者それぞれが準備したスライドや試作品をもとにひとり3分間以内でピッチ(短時間のプレゼン)を行うというもの。
両校の管理職と松本学園教育アドバイザーの土岐氏が審査員として、全員の発表を審査されました。

発表の内容は、身近な課題に取り組む人や地域・企業を巻き込む壮大なプロジェクトを企画する人などさまざまで、発表者のみなさんは非常に熱の入ったプレゼンが繰り広げられました。


このチェンジメーカープログラムを通して生まれた企画が、松本学園や地域をより良くしていくことがでるよう、また日本の教育界に新たな風を吹かせることができるように、今後の教育活動につなげていきたいと思います。