
広島桜が丘高等学校では、学校改革スタートから3年が経過したことを受け、改革のさらなる進化を目指す「さくら未来会議」を開催しました。
本会議は、「未来の桜が丘をより良い学校にするために」をテーマに、これまでの学校改革を振り返るとともに、今後の学校の方向性について教職員全員で考えることを目的として実施しました。

第1回会議では、令和5年度の改革開始以降、生徒数が大幅に増加している現状を振り返りながら、「学校改革は終わらない」という共通認識のもと、教職員自身も学び続け、アップデートしていくことの重要性を確認しました。
また、アイスブレイクや対話の時間を通して、経験年数や立場を越えて活発な意見交換が行われました。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、心理的安全性の高い環境の中で、多様な価値観や考え方に触れる貴重な機会となりました。


今後は、本校の教育理念である「自考自創」のもと、“探究”を学校改革の軸に据えながら、AI時代や正解のない時代を生きる子どもたちに必要な非認知能力の育成をさらに推進していきます。
広島桜が丘高等学校は、生徒一人ひとりが「生きたいように生きることができる力」を育む教育の実現に向け、「広島から日本の教育を変える」という志のもと、これからも学校改革に挑戦し続けてまいります。
