
3月のこの時期は、二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」にあたります。この時期は、冬ごもりしていた虫たちが土から顔を出し、人々もまた、心新たに活動を始める頃です。学校でも、教職員や生徒たちが新たな一歩を踏み出す準備を進めています。

啓蟄の頃は雨が多く、少し肌寒い日が続きますが、雨が降るたびに気温が少しずつ上がり、春の訪れを感じることができます。そんな中、学校の花壇にはラナンキュラスが美しく咲き誇り、卒業生たちを華やかに送り出しました。


教室に生徒たちの姿はなく、どこか寂しさが漂いますが、3学期も残りわずかです。新しい学期に向けて、また華やかで活気ある学校生活が始まるのを楽しみに、皆で頑張りましょう。