
1学年の総合的な探究の時間では、毎週金曜日に、Sotan de Tsuhan!(SDT)プロジェクトに取り組んでいます。これは、探究の授業を通して、自ら販売・サービス業を行うことにより、お金や税に対する知識を学ぶというもので、アントレプレナーシップ教育を意識した取り組みの一つです。

その第1弾は、本校自慢の校内コンビニ「MOTTOMOTTO」の一角を間借りして、生徒たちがクラスのオリジナルショップを企画、運営するというものです。事業を興すための準備資金は、本学園の教育アドバイザーであるRGBサリヴァンの土岐社長とMOTTOMOTTOのオーナー品川社長が出資してくださることになりました。

そのために1学年 全10クラスがさらに9グループずつに分かれて、それぞれのグループが事業計画書を作成するところからスタートしましたが、出資金を得るためには出資者に対してプレゼンを行い、事業内容を認めてもらう必要があるため、みんな一生懸命スライド作りに励んでいました。

そして、ついにプレゼン大会の日がやってきました!


各クラスの代表者は、学年全体と土岐社長、品川社長に対して思い思いのプレゼンを披露しました。1学期からの取り組みのおかげでスライド作成もプレゼンも板についてきましたね!

品川社長には、本物の現金〇万円までご用意していただき、大変盛り上がりました!

さて、プレゼンの結果はどうなるのでしょうか?乞うご期待!!!
