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自創探究Project
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広島探究Ⅱ 自考自創for〇〇 問い続けてきた「生きたいように生きる」を、次へ。

2026年3月17日 2025年度 高校3年
目的

自分は将来どのように生きたいのか、「自分軸」を見つける

概要

自己探究ワークを通して自己のビジョンを具体化し、アクションプランを作成する

6マインド
自信

自信

向上

向上

探究

探究

6マインド

自信・向上・探究

[オープニング]「自分は、どう生きたい?」から始まる探究

桜が丘高校の探究の中で、1年生の頃から何度も耳にし、考えてきた言葉。

「生きたいように生きる」。

3年生の1学期、この言葉があらためて、“学校のスローガン”ではなく、自分自身に返されるテーマとして立ち上がりました。進路や職業を決めるためではなく、これから先の人生を、自分で創り続けていくために。

「自分は、どう生きたいのか?」

この問いを引き受けるところから、自考自創 for ◯◯ の探究が始まりました。

[刺激から想像へ]人生を広げ、未来を描く

続いて行ったワークは、ロールモデルとなるような方の人生ストーリーのシェアと、「夢王グランプリ」、そして「2050年からのインタビュー」。

制限を外し、「やりたいこと」「気になること」「ワクワクすること」を思いつくままに書き出していきました。さらに、2050年の自分になりきり、どんな人生を歩んできたのか、何を大切にしてきたのかを言葉にしていきます。もし、自分が「生きたいように生きている」としたら、どんな選択を重ねているだろうか。

現実から一度離れ、未来の視点から今の自分を見つめ直すことで、生徒たちの中にあったWANTが、少しずつ輪郭を持ちはじめました。
この時間は、2学期のMy探究で「何を確かめにいくのか」を考えるための、大切な助走でもありました。

[整理する]VALUE・WANT・CANが重なるところ

VALUE・WANT・CANを整理するワークでは、これまで漠然としていた思いや感覚が、少しずつ言葉になっていきました。

やりたいこと。できること。自分にとって大切な価値観。

それらが重なるところに、自分なりの「生きたいように生きる」のかたちが、少しずつ見え始めます。

[行動へ]ビジョンを、次の一歩に

この探究で大切にしてきたのは、「自分は、どんな未来を生きたいのか」というビジョンを、言葉にすること。

そしてそのビジョンを、頭の中だけで終わらせず、“今の自分が動ける形”にしていくことでした。
アクションプランでは、何を大切にしたいのか、誰に向けて、どこで、何から始めるのか。一つひとつ整理しながら、実行できる一歩に落とし込んでいきました。ここで完成したプランは、ゴールではなく、2学期のMy探究へ進むためのスタートライン。
「生きたいように生きる」を、次の探究で確かめていきます。

[共有とまとめ]それぞれの「生きたいように生きる」

最後は、アクションプランの共有。描く未来は一人ひとり違います。それでも共通していたのは、「自分で考え、自分で決めた生き方に向かって進む」という実感でした。

自考自創 for ◯◯ は、ここで一区切り。しかし、探究は続いていきます。問い続けてきた「生きたいように生きる」を、次へ。
2学期から、それぞれのMy探究が動き出します。

プロジェクト詳細

アウトプット

アクションプラン(MY探究プロジェクトに向けての行動計画)

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