地域で活躍する大人(観光人)との出会いと対話を通して、自分の人生(あり方・生き方)を考えるきっかけを得る
観光人との出会いと対話 〜 人生ストーリーの共有(原体験・活動内容・ビジョン)、アクティビティ、振り返り・対話
自分の大切にしていることを書き出し、仲間と語り合う時間。
まだ見ぬ未来に向かうための小さな一歩を踏み出しました。
改めて紹介された観光人のプロフィールに、生徒たちの目が輝きます。次週に控えた対話の場への期待が高まりました。

県内各エリアで実際に活動する観光人を訪問しました。
土の匂い、木々のざわめき、海風の冷たさ、レモンの鮮やかな香り――
五感を通してその場を体感することで、教室では得られない学びが生まれました。観光人のライフストーリーを聞きながら、生徒たちはそれぞれの「問い」について真剣に考えをめぐらせ、思い思いにメモを取り、対話に没頭していました。



出会いの時間から得た気づきを整理し、自分の言葉にまとめていきました。
最後にはクラスでプレゼンを実施。それぞれのペースと感性で、体験したストーリーを語り合う中で、観光人から受け取った問いに向き合い、学びを共有することができました。

・身近なもの・ことを親身に感じて、知っていく、触れていくことだと考えました。
・人それぞれだけど、自分が自分らしく生きること。
・日常を過ごして、その中で図書館に行ったり、映画、八百屋に行ったりして、家で「今日も良い日だった」と思えること。
・自分はやりたいことをやるのが自分だと思った。
・生きているだけで価値があるもの。
・夢を持って生まれた人
・農業以外にもたくさんの関わりがあるのだと知りました。仲のよい世界と関わりたい。
・夢は料理人になることだから食品ロスをせず、食料も端までつかって料理をしていきたい。食べ物に困っている人を助けたい。
・ぼくはプログラミングを通して、人と世界をつなげる中継役になりたいと思います。

観光人からの「問い」に対する自分の考えの具体化 / 価値観の変容や自身のあり方・やりたいことの具体化
My Live Project(株式会社JTB、株式会社Play Space)