企業と連携した探究学習により、社会とのつながりの中で、自信や行動力を身に付ける
企業から提示されたミッションの遂行(企業訪問等によるリサーチ・分析 / プロジェクトの実行)
まずは企業の方々から、高校生に向けたミッションが発表されました。
ミッションは、「会社の“ファン”を増やせ!魅力が伝わる広報アイデアを考えよう!」。 生徒たちはワクワクした表情で話を聞き、「どうやったらバズらせられるんだろう?」と早くもアイデアを膨らませていました。

地元で活躍する連携パートナー企業について、iPadを使って調べ、グループで情報を共有。
「こんな会社があるなんて知らなかった!」という発見や驚きが次々に生まれました。 企業の歴史や製品への想いを知るうちに、訪問への期待が高まっていきました。


実際に企業を訪問し、働く人たちの姿や現場の空気に触れました。
機械の音、製品の香り、社員の方々の笑顔――五感を通して感じたリアルな体験が、生徒たちの探究心を刺激しました。
訪問後の質問タイムでは、気づいたことや感じたことを積極的に質問。教室では得られない学びの時間になりました。






フィールドワークで感じた企業の魅力をもとに、「SNSでどう伝えたらファンが増えるか」を考えました。
SNS広報のプロである株式会社弥の方々から、PRの基本や“バズる企画”のコツを学び、チームごとにアイデアを出し合いました。
「どうすれば人の心に届くのか?」をテーマに、仲間と語り合いながら、“伝える力”を磨く時間となりました。


代表チームが企業の魅力を伝えるSNS企画をプレゼンしました。
中には、自分たちの企画を具体化したデモ動画で見せながら発表するチームもあり、
会場は笑顔と拍手に包まれました。企業の方々も「高校生の発想力に驚いた」と感想を寄せるなど、盛り上がりを見せました。
自分の考えを形にして伝える経験は、生徒たちの大きな自信となりました。
今回の「地元企業をバズらせろ!」プロジェクトは、ここで一区切り。
しかし、探究の旅はまだ続きます。2学期には新たなミッションが発表され、さらに広がる企業連携プロジェクトへと発展していきます。




1企業の魅力を見つけ、広報アイデアをまとめてプレゼン
株式会社弥 株式会社マルニアステリア 友鉄工業株式会社 株式会社鈴木水産