
8月6日は夏休み中の登校日でした。
生徒たちは各教室で、松本学園慰霊祭の中継を視聴し、戦争の悲惨さや命の尊さ、平和の大切さについて改めて考える時間を持ちました。
また、本校生徒会長である2年1組 北村さんは現地で慰霊祭に参加し、平和への祈りを捧げました。
事前の平和学習では、平和への願いを込めて折り鶴を作成したクラスもあり、一羽一羽に思いを込めながら、平和への願いを形にしました。
広島に学ぶ高校生として、被爆から81年を迎えたこの日、一人ひとりが平和の尊さを改めて見つめ直し、その思いを未来へつないでいく大切さを学ぶ登校日となりました。


